令和8年度第1回研修会として、地域おこし協力隊に関わる自治体職員向けの研修会を行いました。
講師として、一般社団法人岡山地域おこし協力隊ネットワーク代表理事の藤井裕也さんをお招きし、「協力隊の出口と初任者の心構え」をテーマに講演を行っていただきました。
協力隊要綱の改正や、全国の協力隊の事業の出口、失敗事例などをお話しいただき、最後に協力隊担当者の心構えをお話しいただきました。
続いて、グループ形式のワークショップを行いました。
それぞれの自治体での問題点や課題点、事例などを共有しました。
自治体の協力隊担当職員さんは、その地域に着任した協力隊にとって、とても重要な存在です。
筆者(安井)も、着任した当時の担当者さんにはたくさん救われ、地域のいろいろな事を教えていただきました。
あの担当者さんがいなければ、間違いなく今ネットワーク理事をしている私はいなかったと思います。
それぐらい重要な存在である担当職員のみなさんにとって、今後の道しるべになるような研修会になれば幸いです。
今後も、各自治体のヒアリングや日々のサポート事業を通して、担当職員の皆様のサポートを継続していきます。
ご参加いただいた皆様、ありがとうございました。
